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十二夜がC80の新譜を試聴するようです 第三話


「銀河の果てでうずくまってる私を抱きたい」って偉いアレンジが言ってた。

どんな世界観だよ。

「ぴーひゃらら ぴーひゃらら 見えない 何も無い 本当の自由でしょ ここにある空間は」って偉いぴーひゃららアレンジが言ってた。

どんな空間だよ。



PARANOIA PARADOX「
Re:sonance
paradox.png
インストとヴォーカルが半分ずつ収録されたテクノ系アルバム。
インストサイドは昔懐かしいゴテゴテの原曲維持。
ヴォーカルは特に秀でてる訳でもない感じ。
ただTrack01はTAMUSICの禍福忘却型アポトーシスをパクってるとしかいいようがない感じなのでやめてほしい。
期待度☆☆☆☆☆ (もっと熱くなってこ!)



UI-70「
夢裡櫻花
ui-70_20110730183125.png
アコースティックGtメインでアンプラグドでアコースティックでかなり哀愁感の漂う作品らしい。
哀愁感? いやいや、これは最高にハイってやつ。
ほぼ全てのアレンジがアコギ+ドラムのたった2色しかない感じなのでどこか物足りない感じはするが逆に考えるんだ。アコギオンリーアレンジにドラムが入ったと。
クロスフェードデモは全ての収録曲が乗ってるわけではないが、少なくともこれで聴ける限りの曲は全て高水準。
もう全てのアコギアレンジを過去にするっていうレベル。というか実際そうであってほしい。
アコギアレンジといえばforest306だがあそこはいかんせん録音が悪いのかノイズが目立つ。
でもUI-70ならきっとクリアで最高なもので来てくれるはず。おういえ。
期待度★★★★☆ (しかしここはあえて厳しめの★4をつけさせていただこう!)



Sound CYCLONE「
reflections
110729sousai.jpg
2006年から2011年までの5年間の軌跡をまとめた東方アレンジのベスト盤らしい。
この紹介文を読んだ上でクロスフェードデモを聞いたときの俺の心境を的確に表す名言はこちら。
「お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな」
期待度☆☆☆☆☆ (次のアルバムでまた会おう!)



ミーハーナルオト「さらり
mi-ha-.png
敗北を知った。
まず最初に、このアルバムのアレンジは全てファックだと言っておこう。
盛り上がりもなければ特別面白いわけでもなんでもない。平坦な道をただ歩くだけのアレンジ。
だが俺はまだこの時知らなかった。
壮絶な逆転劇をたった一瞬で繰り広げられる一言があることを。
「サークル"ああ言えばこう言う"「風が止んだ幻想郷」とのコラボアルバム。いつもとは雰囲気の違う13曲のアレンジと11名の作家からなるブックレット&紙芝居動画が楽しめる2枚組作品です。」
そう、これは紙芝居動画の為のアレンジだったんだよぉ!
期待度 測定不可能 (な、なんだってー!?)



凋叶棕「
harukabig.jpg
ヴォーカルアレンジアルバム。
まぁお察し。
ヴォーカルってのはヴォーカリスト次第で全てが生きるか死ぬかが決まるシビアな世界。
ただクロスフェードデモの3:53頃から流れ始める愉快なジャズアレンジは唯一良いと思った。
マスタースパークが聞こえたかと思ったらフラワリングナイトになるわでこれは完全に新しいわ。
期待度☆☆☆☆☆ (そういうことで次はよろしくお願いしますね)



音召缶「Azule Crimson Night」 
oto.png
コアよりのテクノ系ヴォーカルアレンジアルバム。
まぁ全体的にぬるぽなんだけど、Track06は完全にBad Apple!! feat.nomicoのリスペクトもといパクりアレンジ。
ワンチャンあるとしたらTrack10。ツェペシュの幼き末裔/魔法少女達の百年祭っていう完全玄人仕様な原曲からのこのヴォーカル。完全に勝負しにきてる。ガシッボカッ。俺は死んだ。
期待度★☆☆☆☆ (MUZIK SERVANTさんはすごい実力あると思うので悲しみの1ポイント)

Gensou Clubbing」 
 OMK13-banner-Large-300x64.jpg
BPM150未満のDANCE MUSICを各シーンで活躍する実力派若手アレンジャー達によるフルインストアルバムらしい。
マジレスすると、昔のAlstmeria Recordsの劣化版みたいな感じ。
一貫して感じられるコンセプトはただ「150BPM以下」の1点のみって感じ。
コアよりのアレンジもあればチップチューンみたいなアレンジもあるわでいまいちまとまりが取れてない。ファッキン。
これでももし、各個のアレンジがかなり良かったりしたらワンチャンあったけどそんなの無かった。
期待度☆☆☆☆☆ (ぬるぽ)



うんちく商事「絃湊の風
ハイクオリティピアノと色々な楽器の組み合わせで仕上げた生音&幺樂によるピアノアンサンブルアレンジアルバムらしい。
あれですわ。これ、もう特設ページからしてハズレ臭がプンプンしてたんですけど、舐めてましたわすんまそん。
まぁぶっちゃけそこらへんにあるような一定水準を満たしたアコースティック系アレンジ(今回の場合はピアノアンサンブルアレンジ?)なの確定的に明らかなんすけど、Track8がやっぱいいですね。
もうラストリモートのピアノソロをピアノソロっちゃってればただそれだけで震えが止まんないだけなんすけど、それでもやっぱいいですね。うん。
他のアレンジも結構良いと思います。雰囲気とかなんかテンポ良いところとか。
期待度★★★☆☆ (こういうアレンジ求めてる人はチェックしとけー(^o^)/)

category: 新譜試聴

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