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Lixは神にでもなるつもりのようです


Lixが久しぶりに東方アレンジオンリーのCDを出すらしい。

Rev
rev_bnr_500.jpg

特設サイトでは収録曲5曲の中から3曲のデモを試聴可能で、このデモを聴いたとき俺には電流が走った。

ということでデモをレビューするという最初からどこか間違っている企画が今始まる。

Levo Lution 「Rev」 Demo

Track01 - Storm Bringer [竹取飛翔]
この曲を聴いたとき、過去にLixの東方アレンジを聞いていたものなら、これが「いつものLixとは少し違う」ことに気づくはず。
そう、この透き通る音が気持ちいい変なヴァイオリンである。
後のTrack03で確定的に明らかになることだが、この変なヴァイオリンっぽいやつが今回の「Rev」の主役である。


Track02 - Vision of Misty Rain [無何有の郷]
Knight of Rounds 3 に提供したフォールオブフォール、そしてLixとRuteで結成されるSyncがアレンジした無間の鐘の間をとったかのような透き通るドラムンベースアレンジ
 
フォールオブフォールのようなスピード感、無間の鐘のようなピアノはまさしくそれだ。


Track03 - Skyrise Illuminance (Remastered) [千年幻想郷]
俺の知る限りでは、Lixの千年幻想郷のアレンジはこれで三つ目だ。
一つ目はTwilight Illuminance。
二つ目はSkyrise Illuminance
 
この3度目となるアレンジでは、Track01で用いられた「変なヴァイオリン」がまた登場している。
これでLixのマイブームがこの変なヴァイオリンだということが証明された。

個人的なことを言えば、Skyrise Illuminanceは既に完成された曲だと思っている。
このRemaster版では新たにヴァイオリンが加わっているが、俺はこれに少し違和感を覚える。
元々のSkyrise Illuminanceで「儚い感じのピアノ」がメインメロディを奏でるところが、この「ノリの良い爽快なヴァイオリン」によって支配され台無しになっているような気がしてならないのだ。
だがしかし、このRemaster版は「ノリの良い爽快なヴァイオリン」の後にもう一度同じメロディを「儚い感じのピアノ」でやってのけるという神業を披露している。
Lix「"ヴァイオリン"は入れる。"ピアノも入れる"。『両方』やらなくちゃならないってのが、『アレンジャー』の辛いところだな
流石Lix。そこにシビれる憧れる。わりとマジで。





Demoのレビューというか感想は以上になる。

忘れてはならないのがこれがまだDemoだということだ。
残された「信仰は儚き人間の為に」と「フォールオブフォール」のアレンジは一体どんなものなのか。
そしてフォールオブフォールは、あのフォールオブフォールを超えるほどのものなのか。
Lixほど期待させてくれる男は他にいないだろう。





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