http://juniorsftdp.blog130.fc2.com/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

trackback: -- | comment: --
page top

eXelonとかから学べるTの攻め方についてのようです

eXelonのTは非常に特殊で、彼らは時間をギリギリまで使って攻めてくる。
だから時間切れになって負けるとかいうのはしょっちゅうあったし、大会でいい結果を残せないのもそういう負けが重なったからだと思う。

一方、30PLANで優勝したCKRASやMaxLANで優勝した3DMAXは似ている。
どちらのチームも早い段階でのラッシュ系の作戦を多くのラウンドで実行していた。

早い段階でのラッシュは、入念に研究されたSGとFBを相手の守り方に左右されずに完璧に投げ入れて実行できること、個々の目的がしっかりとしている為動きやすいといったメリットがある。

ということで今日におけるCSSの最も強いTのあり方とは、「相手の配置や作戦を伺ってから行動を決めること」のではなく、「相手がめちゃくちゃ変なことをしてこない限り実行できるラッシュ系の作戦をすること」なんだろう。多分。



そんなことが俺でも分かるCSSの世界事情について、MaxLANでボコボコにされてしまった元世界最強VERYGAMESがどのようにリベンジを果たしてくるのかが非常に楽しみです。


おわり

category: CS:S

page top

« ベストポジション・オブ・ザ・CS:Sのようです  |  東方アレンジは脳で聴くようです »

コメント

ラッシュ系の作戦はちゃんと練りこまないとあっさり止められますよね
投げ物の研究と行動順序が洗練されていないと無駄死にが多いです

#- | URL | 2011/03/30 15:01 | edit

せやな
前のラウンドで布石撒いておくとかフェイクを混ぜておくのも手やな

JUNiOR #jgfwBq0Q | URL | 2011/03/30 16:51 | edit
page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://juniorsftdp.blog130.fc2.com/tb.php/720-665cfbc5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
page top
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。