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東方アレンジは脳で聴くようです

オーディオ板の人が音楽は脳で聴くものって言ってた。


1.原曲を知る
当然の事だが原曲はよく聴いておいたほうがいい。
原曲への理解を深めるという事は、アレンジされた曲への理解を一層と深める事に等しいだろう。
例えばこのネクロファンタジアの0:48頃から鳴り始める微かなピアノラッシュ。


このピアノラッシュに気づいていればこのアレンジの評価も変わってくるというものだ。





2.ステージ構成を知る
東方は元々ゲームだから、その曲は道中曲とボス曲に分けることが出来る。
そしてこの二つは一対となってアレンジされていることが偶にある。
例えばこのアレンジは東方風神録のExステージの道中曲とボス曲が一緒になったアレンジだ。


BPMや調子、最悪の場合拍子まで違ってくる二曲をわざわざ一緒にしてくるアレンジがあるとすれば、それに気づけないほどもったいない事はないだろう。




3.キャラクターを知る
先ほど道中曲とボス曲について話したが、ボス曲にはテーマとなるキャラクターがいる。
そしてそのキャラクターと関わり深いキャラクターのテーマが一緒にアレンジされることは稀によくある。
例えばこのアレンジは東方紅魔曲の6ボス「レミリア・スカーレット」のテーマ曲『亡き王女の為のセプテット』のアレンジであるが、その妹である「フランドール・スカーレット」のテーマ曲『U.N.オーエンは彼女なのか?』がいたるところに散りばめられている。


このアレンジの場合はすぐにそれに気づけるが、中にはアレンジャーからの 挑戦状と言わんばかりのアレンジもある。
だがそれに気づけた瞬間、アレンジへの評価はまた一つ変わってくるというものだ。




4.こまけぇこたぁいい
「こまけぇこたぁいいんだよ!!」
結局のところ、もっと凄そうに言うと、とどのつまり、細かい事はいい。
原曲や東方がどーたらこうたらっていうのはそれほど重要ではない。
良いものは良くて、悪いものは悪い。
そう、良いものは良くて、悪いものは悪いのだ。


おわり

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