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画期的な点数の付け方を発明したようです

あのDemetoriに点数を付ける方法を考えた。

※なぜDemetoriには点数が付けられなかったのか?
凄すぎて全部100点になって意味が無いから。

サウンド・イントロ・サビ以外・サビ・ソロ・アウトロ・東方らしさの7つの項目に点数をつけ、その合計をその楽曲の点数とすればいい。

じゃあいくぞ。各項目10点満点な。


Demetori - 幻視の夜 ~ Ghostly Eyes



サウンド:9
イントロ:7
サビ以外:8
サビ:9
ソロ:10
アウトロ:8
東方らしさ:8
合計:59
 イントロとアウトロはごちゃごちゃしてる感じなので少し低い。しかし、そのごちゃごちゃしてる感じこそがこの曲の東方らしさであり、幻視の夜という曲をうまく表現していると言っていいだろう。
 AメロやBメロ、サビでよくあるギターとシンセを被せるという印象的なサウンドは大変素晴らしい。
 ソロは最初、理解に苦しむかもしれないが、何度も聴いて初めてそれの正体に気づいたとき、この曲の完成度の高さに戦慄するだろう。セルフ嵐の前の静けさから徐々に嵐が迫ってくる様は本当にヤバい。そしてそこからサビに繋いでくるということは確実に我々を殺しに掛かってきているということだ。ガシッボカッ。俺は死んだ。






Demetori - 妖怪の山 ~ Mysterious Mountain


サウンド:9
イントロ:7
サビ以外:7
サビ:10
ソロ:10
アウトロ:6
東方らしさ:9
合計:58
 イントロとアウトロは低い点数にした。あたりさわりのない無難な感じがその主な理由だろう。
 この曲の素晴らしいところはやはりその原曲をそのままそっくりぶっこ抜いてきたかのような清々しいほどのまでのサビだ。
 原曲のチョイスと、原曲維持系がピッタリとマッチしたときにしかきっとこれは聴けないレベルのはず。
 そして、ソロは原曲を崩さないどころか一回りも二回りも上を行く素晴らしいものとなっている為この高得点をつけた。
 原曲維持系といっておきながらも、原曲維持系の片隅にも置けないアレンジだ。もちろん良い意味で。






Demetori - 亡き王女の為のセプテット~ Ascending Into Naught



サウンド:9
イントロ:9
サビ以外:8
サビ:9
ソロ:8
アウトロ:11
東方らしさ:10
合計:64
 ダークネスなイントロはまさに原曲そのもの。そしてこれに更に凄いところはその原曲の更に上を行くところである。
 どっかの外人が言ってたように、セプテットは最高にダークネスで始まって最高にハッピーで終わる曲である。
 果たしてこのアレンジはどうだろうか?……間違いなくそのとおりだ。
 Bメロでギターとシンセが交代してる感じは最初はどうかと思ってしまうが、聴けば聴くほどにこれ以上の選択肢は無い事を知るだろう。
 ソロは少し低めの点数をつけた。それでも8点なのは流石としか言いようが無い。
 そしてこのアウトロは、10点を越えて11点とさせていただいた。恐らくこの数字を二度と見ることはない。
 ピアノラッシュをスーパーテクで弾いてみせただけではこの点数には及ばなかっただろう。本当に素晴らしいの は、先程も言ったように最高にハッピーで終わるということだ。本当に、セプテットはこうあるべきだという事を思い知らされた。






Demetori - ネクロファンタジア ~ Remix


サウンド:8
イントロ:10
サビ以外:7
サビ:9
ソロ:10
アウトロ:7
東方らしさ:7
合計:58
 再生ボタンを押して1秒で虜になってしまうイントロは文句なしの10点。
 Aメロ、Bメロは少し低めの7点。Bメロが個人的にはイマイチなのでこの点数だ。
 爆発するサビは9点をつけた。ネクロファンタジアなんだからここは間違いないだろう。
 ソロは文句なしの10点。この曲はほんとに文句のつけようが無いな。
 アウトロは良くも悪くも無難な感じなのでこの点数。サウンドが8点なのでまぁこういったところだろう。
 東方らしさは低めにさせていただいた。それは余りにもこのイントロとソロが強すぎるからに他ならない。一応、褒め言葉のつもりだ。






Demetori - 東の国の眠らない夜


サウンド:10
イントロ:6
サビ以外:7
サビ:11
ソロ:7
アウトロ:6
東方らしさ:7
合計:54
 なんと言ってもこのサウンド。そしてそれが生み出すこのサビである。
 また11という数字を見ることになろうとは。易々と限界突破をしてしまうとこの採点がいつか崩壊してしまうのは分かっているが、このサビが限界突破してるんだからしょうがない。
 打って変わってそれら以外は低めの点数を付けた。
 東の国の眠らない夜はサビだけでで戦う曲なんでまぁ仕方の無い部分もあるだろう。






Demetori - 天空の花の都 ~ Bridge of The Lotus


サウンド:10
イントロ:7
サビ以外:8
サビ:9
ソロ:10
アウトロ:8
東方らしさ:8
合計:60
 果たしてこれほどまでに天空の花の都をダークネスにしたアレンジがあっただろうか?
 これもサウンドに10点をつけたが、先程の東の国の眠らない夜とはタイプがまったくもって違う。
 この異常なまでにヘヴィなサウンド。これがその全てだ。
 AメロBメロはこの音を聴いて、サビは天空の花の都を聴く。そしてこのソロは……まるでその両方を合体させたかのような迫力がある。
 この曲、どこからどう聴いても東方らしさ(原曲らしさ)は無さそうに感じる。しかし、重たく圧し掛かるヘヴィなサウンドの裏で鳴っているピロピロはまさしく天空の花の都。そしてこのサビで泣いている感じもまさしく天空の花の都。天空の花の都はここにあった。




――秋田(おわり)――


category: ランキング/格付け

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コメント

つまりDemetoriはJuniorにとって最強のサークルだったことを、我々は改めて知らされたのだ。

inazuma400 #b2TcJpxs | URL | 2011/01/18 14:14 | edit

逆にDemetoriより強いサークルってあるの?

JUNiOR #jgfwBq0Q | URL | 2011/01/18 14:20 | edit
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