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十二夜が2010年の東方アレンジをまとめるようです


これは2010年1/1~12/26の間に発表された東方アレンジと、2009年の冬コミで発表された東方アレンジを合わせた企画です。


本当はランキングを作りたかったのですが、実際にランキングを作り始めたところ、二つの問題が発生し断念せざるを得なくなりました。

一つは、ランク付けが出来ないこと。
どっちもいい曲すぎてどっちが上かなんて決めることが出来ないのが多々ありました。

もう一つは、彩音 ~xi-on~とDemetoriが強すぎる事です。
なんとこの企画の期間中、彩音 ~xi-on~は4作品も発表しています。そしてその全てが良いとなるとランキングが彩音 ~xi-on~だらけになるのは必然というわけですDemetoriに関しては言わなくても分かりますね。

そういうことで、方向を変えて「2010年はこういうアレンジがありました」的なものにしようかと思ったわけです。

それでは早速行ってみましょお。




■Demetori

2009年の冬コミに発表されたDemetoriの新作は今までにない新しい8弦ギターを用いてきました。
そのヘヴィなサウンドといつもどおりの桁違いなクオリティのアレンジはもはや語るも無駄な感じでした。
いえ、正確には「語るも無駄な感じ」ではありません。「語れない」のです。
なぜなら、それをやってしまったらこの記事の容量がトリウムの崩壊系列どころではなくなってしまうからです。
本当にDemetoriは恐ろしい。本当に。
印象に残ったアレンジは感情の摩天楼と彼岸帰航です。











■UI-70

UI-70は今年、二つの新作を発表しました。
片方は「全てのトラックが幽霊楽団のアレンジ」とかいう頭がおかしいとしか思えないアレンジアルバムでした。
そしてもう片方は「帰ってきたUI-70」と言わんばかりの素晴らしいアレンジアルバムでした。
息を吹き返したUI-70に溢れんばかりの喜びを感じると共に、フュージョンが大好きだった俺は涙も流しました。
印象に残ったアレンジは感情の摩天楼とキャプテンムラサです。











■CROW'S CLAW

東方はもう引退とか言ってたCROW'S CLAWはやはり皆の予想通り返ってきました。
そして発表されてしまいます。俺が奇跡の東方アレンジとして思い止まない「Two Of Fairies」が。
他にもラストリモートや感情の摩天楼のアレンジもありましたが、やはりこの「Two Of Fairies」の前では彼らもただ下を向くのみです。
印象に残ったアレンジはもちろんTwo Of Fairiesです。









■彩音 ~xi-on~

先ほども言ったように彩音 ~xi-on~はこの期間中、4つもの作品を発表しました。
そしてその全てが素晴らしいアルバムで、今まさにこの瞬間、僕を大変苦しめています。
一体どこから話していいのか分かりませんが、頑張ってお話ししましょう。

感情の摩天楼は一時的とはいえ、僕に「Demetoriを超えた!!」と思わせた恐ろしい曲です。中盤にある泣きギターとピアノの連携技は、たとえHPがカンストしていたとしても即死級のダメージを叩きつけることでしょう。

そして、幻想の結界は俺の考える「ネクロファンタジア」を一回りも二回りも上を行くまったくもって意味不明なアレンジでした。ピアノ、サビ溜め、イントロがアウトロ……本当に、やってくれましたね。
他にも腐るほどいいアレンジはありますが、長くなりすぎるのでここらへんにしたいと思います。
もちろん印象に残ったアレンジは感情の摩天楼と幻想の結界です。











■ジェリコの法則

トランスなのかハードコアなのか詳しくない俺にはよく分かりませんが、今年の新人賞を獲得するのは間違いなくこのジェリコの法則のJericoでしょう。
彼が発表したGo to JerichoとEverybod lostは、天音やREDALiCEを遥かに超えたアレンジだと俺の中では思っています。
そういうわけでこれからも超期待しています。
印象に残ったアレンジはもちろんGo to JerichoとEverybod lostです。











■Shibayan Records

しばやんと出会えて本当に良かったと思っています。
しばやんと出会えなかったら一生このサウンドに出会うことは無かったでしょう。
Interstice of gamsは今の俺の中のネクロファンタジアアレンジランキングテクノ系部門の1位に君臨する曲になっています。
印象に残った曲はもちろんInterstice of gamsとMyonMyonMyonMyon!です。











■cranky

いつぞやかのラストリモート記事で紹介したcrankyのPer aspera ad astra。
調べてみるとなんとこれ、今年発表された曲ではありませんか。
ジャンルという概念がどんだけクソかっていうのをこのcrankyの曲を聴いて思い知ってください。
印象に残った曲?違います。crankyの曲はPer aspera ad astra以外ありません。(俺ん中ではな)









■sound sepher 

エリートアレンジャー集団をこうして書くのはなんだか間違っているような気がしますが、まあいいでしょう。
今年のsound sepherで気になったのはJun.A、zts、空部そして江口孝宏(読めない)です。
特に空部と江口孝宏(読めない)は本当にやってくれたと思っています。

空部の妖怪の山は「もう東方アレンジ名乗るのやめろ」っていうレベルのピアノを「は?知らねーよ」と言いながら弾きまくった結果、皆を幸せにしました。本当にチートレベルのピアノです。

江口孝宏(読めない)は開き直ったかのようなドラムが印象的な月見草を作ってしまい、一躍有名人になってしまいました。やれやれです。
というわけでsound sepherは空部の妖怪の山と江口孝宏(読めない)月見草でしょう。











■A-One

A-Oneは今年、ユーロビートオンリーという狂ったアルバムを発表しました。
そしてその中に異臭を放つアレンジが一曲。
それがDon't Break Me Downでした。
今までの(俺ん中の)東方アレンジの常識をぶち殺すこの曲は見事、完膚なきまでに(俺ん中の)それをBreakしてくれました。
本当になんてやろうだ。
ってことでDon't Break Me Downと、後同じくユーロビートのBreak the Chainもいい曲でした。







長くなったのでここらへんにしたいと思います。
他にもztsとかオーケストラ全般とか、緋色のクオリアとか、Dark PHOENiXとか、ziki_7とかもやりたかったんすけど、俺の2010年は今書いた奴で9割くらいなんでいいですよね。

そういうことで、おわりです。


category: 東方アレンジ

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