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十二夜がC79の新譜クロスフェードデモを聴くようです part.10

これを見ている皆様へ

ついに来るべき時が来たこと、そのことをはっきり感じてこれを書いています。

この企画を始めて早数週、僕が聴いてきたクロスフェードデモの数はトリウムの崩壊系列の数を遥かに上回っていることでしょう。

今までにしてきた事が貴方の為になっていた事については、僕は確信を持って「YES」と言えません。

そもそも、このレビューを書き始めた理由とは何だったのでしょうか?

ネタになると思ったから、新譜が気になったから、TopGearに憧れたから……?

今となってはそんな事、どうでもいいことに思えます。

大事なのは最後までやり遂げる事ではないでしょうか?

だから、制作のしおりが更新され続ける限り、僕はクロスフェードデモを聴き続ける事にします。



■ミーハーナルオト
プライバシーの檻
文花帖オンリーのアレンジアルバムのようです。
多分ジャンルはHR/HMに入るのでしょう。
Track02の風の循環はドラムがドコドコうるさいですが、それ以外はかなりいい感じですね。
Track04の東の国の眠らない夜はどこかで聴いた事のあるようなファミコンアレンジをなぜか思い出させます。きっとこれは僕だけですね。
ヴォーカルトラックについて言う事はありません。
期待度★☆☆☆☆(俺ん中ではな)



■おのっち
Metal Fantasy Apocalypse
c79_metalfanta.jpg
バリバリのHR/HMアレンジのようです。
全体的にBPMが高めで、こういうアレンジによくあるドコドコドラムも健在しています。
ならばそこまで悪いのかというと、そうでもないと思います。
BPMにしてもドコドコドラムにしても、引き際をしっかりと抑えているような印象を受けます。
凄い個人的なことを言うならば、このリードギター(合ってるよね?)をもっと高音うるさくしたら僕好みになるような気がします。
それでも全体的なクオリティは高く、十分にHR/HMとして聴けるアレンジでしょう。
期待度★★★☆☆(3ポイントです)



■音召缶
Fantastic Judgirity Beat
ヴォーカルアレンジアルバムです。
普段「ヴォーカル無くなんねーかなー」と言っているように、僕があまりヴォーカルアレンジ好きでないことは皆さん既にご存知でしょう。
しかし、極稀に気に入ったヴォーカルアレンジがあることは事実なんです。
だからこういうアルバムでも一応は全てに耳を通しているという事を勘違いしないでください。
Track04は原曲に忠実なヴォーカルパートと素晴らしいアコースティック楽器が見事にマッチしている良いアレンジだと思いました。これで原曲に忠実じゃなかったら僕の評価はガタ落ちしていた事でしょう。
Track11はロリコンみたいなアゲアゲトランス(ロリコン風に言うと)アレンジになってます。
他のトラックについて言う事はありません。
期待度★☆☆☆☆(1ポイントです)



■N-tone + Dust_Box_49
TONE BOX
c79_tonebox.png
今回のC79で、僕が前からずっと期待を寄せていた新作の詳細が遂に発表されました。
このアルバムは2006年から2010年にかけて発表した曲の中から16曲、新たに作った4曲の計20曲が収録されているようです。いわゆるベスト版ですね。
「過去の作品から16曲」……正直これについてはガッカリしました。
このアルバムに収録されている曲のほとんどを知っていては、楽しみもクソもありません。本当に残念です。
ですが、もし今まで聴いた事の無い人に対しては、とてもオススメできるアルバムだと思います。
仮にこれ全部が新曲として収録されていたのなら、僕の期待度は★5つどころでは足りなかったことでしょう。
それくらいこのアルバムは初めての人にとってはすごいと思います。
最後に、新たに作られた4曲について。これらはいつものoikoとziki_7といった感じなのでそれ以上でもそれ以下でもない素晴らしいアレンジだと思いました。
期待度★★☆☆☆(聴いた事無い人なら★6つレベル)



■はちみつれもん
Dear Past
c79_hatimitsu.jpg
これも同じくベスト版で、所々に手直しされている曲もあるようです。
ヴォーカルサイドとインストサイドに分かれているということで、なかなかやってくれます。
ではまずはヴォーカルサイドから行ってみましょう。
Track01は一見、かなり良く聞こえますが、フルで聴くとそこまでよくありません。youtube等でフルを試聴してみるといいでしょう。
Track02はかなりいいです。僕も好きです。微妙にテンポが変えてあるところがマジでいいです。
Track03はたけのこごはんですが、僕のたけのこごはんとは違うので、あんまりです。
Track10はいわゆる「ヴォーカル無くなんねぇかな~」曲です。脳内でヴォーカルを消去できる能力者ならば、かなり気に入ると思います。
他のトラックについて言う事はありません。

では次にインストサイド行ってみましょう。
といってもいくつかの曲は既に聴いた事があるのであまり新鮮味がないが残念ですが。
正直全部書きたいんですけど、そうすると恐ろしいほど長くなってしまうので気になった一部の曲だけ書くことにしますね。
Track03は僕の大好きな永夜の報いです。スピーディな曲なのでスピーディにアレンジしてくれて本当にありがとうございましたって感じです。
Track05はそこら辺にありそうなネイティブフェイスの四つ打ちアレンジですが、個人的に気になるのはこのアウトロ(クロスフェードデモ内での)のトランスっぽいメロディですね。フルが楽しみですはい。
Track07は僕の大好きな東の国の眠らない夜ですが、俺の環境だとこれだけ音割れします。大変いい曲なのに残念です。
Track11は先ほどのヴォーカルパートにあった「ヴォーカル無くなんねぇかな~」曲のヴォーカルが無くなったバージョンのようです。まさに「俺歓喜」といったところでしょうか。
Track12はノリの良い星の器のアレンジ。星の器っぽいバトルアレンジ(今名づけた)で大変よろしいかと思います。
Track14は美しい系ハウスアレンジ(今名づけた)です。oikoやziki_7がやりそうな感じで僕は好きですよ。

というわけで、非常に長くなってしまいましたがそんなところです。
期待度★★★★☆(いいアルバムだな~)



■さんぼん堂
幻想少女大戦紅OST
「幻想少女大戦紅」というゲームのサウンドトラックのようです。
収録曲数が63とかありえない上に、クロスフェードデモがニコニコ動画とか更にありえません。
とりあえず適当に聞いてみたところ、まあ普通にゲームのサウンドトラックだと感じました。
あまり期待しないほうが良さそうですね。
期待度★☆☆☆☆(全部聴いたわけじゃないから偉そうなことは書けない病)




おわりです。




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