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預言者十六夜十二夜 :A name to rememberのようです

注意
この記事にはDemetoriが含まれています。
Demetoriアレルギーの方はご注意ください。



コミックマーケットで思い出したけど多分、冬コミは僕の大好きなDemetoriが新作を出すと思う。
毎回冬コミで新作出してるから今年もきっと出すはず。


ってことで今回はDemetoriが冬コミに出す新作をずばり当てちゃいます。
この記事保存しといてくださいね。後で証拠になるんで。


まず過去のCDで使われた趣向と原曲をみてみましょう。

2005年冬 higan.jpg彼岸花葬 ~the view of spiral riverside~

UI-70と一緒に作ったプログレアルバム。聞く人はかなり限られる。
プログレ好きにはたまらないらしいけど、僕はプログレというものがよく分からない。


2006年夏 shoot.jpgShout at The Devil 
収録曲6曲というDemetori唯一の小さなアルバム。
ここで初めてオリエンタルダークフライト恋色マスタースパークのような激しいメタルアレンジが登場。
無何有の郷は前作のプログレアレンジをもっと聞きやすくしたようなアレンジ。
紅楼(Acoustic Demo)はこの後、プログレアレンジされることになる。


2006年冬 sinen.jpg如臨深遠 ~雨縒煙柳~ 
読み方は「しんえんにのぞむがごとし」。
原曲に忠実なHR/HMアレンジが多い。
この後から発表されるアルバムと比べると「軽い」アレンジが多い。
このアルバムからの特徴として「一番最後にパネェアレンジを配置し、その前に超静かなアレンジを入れる」というものがある。
これが「嵐の前の静けさ」スタイルである。今名前を付けました。なう。
余談だが、このアルバムからDemetoriの方向性が定まったような気がする。


2007年冬 tenpo.jpgIl Mondo dove e finito il tempo 
イタリア語の読めないタイトル。前作よりも激しさが二周りほど増した。
恐らく最も神アルバム票が多い。
特徴的なアレンジは超高速BPMの「信仰は儚き人間の為に」と「ネクロファンタジア」だろう。


2008年冬 yami.jpg闡提宗祀 ~ Offering to The Sukhavati 
読み方不明。アレンジは前作と同じくらい激しいHR/HM系。
このアルバムからハムバッキングを乗せた新しいギターを使い始めたらしい。
聞いてみると前作と比べ音が太くなったのが分かる。後、レコーディングのレベルも上がってると思う。
前作同様に「嵐の前の静けさ」がある。
妖怪の山」と「亡き王女の為のセプテット」は原曲にとても忠実で、Demetoriにしては珍しいアレンジとなってる。
人形裁判」と再録された「オリエンタルダークフライト」はヘヴィさ担当のアレンジである。

 
2009年冬 manen.jpg曼衍珠汝華 ~ Nada Upasana Pundarika
最も最近のアルバム。「まんえんじゅしゃか」と読むらしい。
特徴は8弦ギターを用いたヘヴィなアレンジ。もちろん「嵐の前の静けさ」入り。
平安のエイリアン」は今までで最もヘヴィなアレンジ。
これを1曲目に持ってくるあたりに何かメッセージ性を感じる。
全体的に以前のアルバムに比べ「遅い」アレンジが多い。
ヘヴィさを生かすために遅さは重要なんだろうきっと。
一番最後に来る「パネェアレンジ」は彼岸帰航のプログレアレンジ。これはかなり評価が高く、ベストアレンジにする人も多いらしい。




調べてみると分かるが、人気な原曲は既にアレンジし尽くされている。
これが一覧だ。
fd.png
ゴクリ・・・。
しかし改めて見てみるとまだ人気な曲はいくつか残っているようだ。
永夜抄や風神録にはまだ息があるように見える。

ということでこれらを踏まえて俺が今年の冬コミのdemetoriの新作を予想します。



タイトル名『読目菜医漢字 ~ You Mey Now We France Go

アレンジの趣向:闡提宗祀と曼衍珠汝華が7:3で入り混じってる感じ。

Track01 ラクトガール ~ 少女密室
今回のアルバムを一曲で表したかのようなヘヴィなメタルアレンジ。しかし闡提宗祀のような爽やかさも忘れてはいない。

Track02 千年幻想郷
ここで大人気の千年幻想郷を入れてリスナーを引きつけて離さない。闡提宗祀の天空のグリニッジみたいなアレンジ。

Track03 フォールオブフォール ~ 秋めく滝
ここで一度休憩を挟むかのようなアレンジが登場。Demetoriお馴染みのギターソロでは東の国の眠らない夜のような落ち着いたギターソロが入る。

rack04 夜雀の歌声 ~ Night Bird
8弦ギターをフルに用いた曼衍珠汝華のようなヘヴィアレンジ。このアルバムでは最もヘヴィな曲となる。

Track05 広有射怪鳥事 ~ Till When?
今アルバムのプログレ担当アレンジ。サビではシンセサイザーがギターをアシストするような感じになります。幻視の夜に近いかな。あれはプログレじゃないけどさ。

Track06 ラストリモート
「これでもか」とヘヴィとそうじゃないを使い分けたアレンジ。たとえばピアノソロのところはアコースティックでゆったりと、サビに入る前のところは8弦ギターでズバァーと、サビはいつものギターでギャーって感じ。なんかプログレっぽい。

Track07 ネイティブフェイス
こちらは「信仰は儚き人間の為に」を彷彿させる超BPMアレンジ。ピロピロがヤバい。

Track08 ヴォヤージュ1969
嵐の前の静けさトラック。原曲のようにどこか宇宙を思い立たせるような静かなアレンジ。

Track09 竹取飛翔 ~ Lunatic Princess
スーパーアルティメットウルトラハイパーアレンジ。曼衍珠汝華の感情の摩天楼のようなノリに近い。もう最初からクライマックス。ブレーキの文字を知らない感じ。


うん。完全に予想じゃなくて妄想だなこりゃ。 


ところでここまで読んだ人っているの?


category: 東方アレンジ

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