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十二夜がデッキを作るようです

※この記事はMTGネタを多く含んでいます。

僕は最近になってまたMTGをネットできるMWSにハマり始めた。

ということで僕はデッキを作った。


その前に、現在のスタンダートの流行とかを色々なデッキを作り、対戦しながら自分なりに調べてみた。
まず、メタの中心となっているデッキタイプは続唱ジャンドを始め、5色残酷コントロール、各種ビートダウンだと知った。

デッキを作る上でこれら3種類のデッキタイプを意識しなければならない。

現在のスタンには優秀なクリーチャー除去が多い。
流刑への道終止大渦の脈動そして稲妻がそれである。

これだけ優秀なクリーチャー除去が多いとなると、クリーチャーの少ないコントロール系はすぐに死ぬ。
ウィニーやスライ系も、先ほどのクリーチャー除去や審判の日で死ぬ。

その他もろもろの事を考慮し試行錯誤のすえ、僕が導き出した答えはクロックパーミッションもどきである。

そのデッキレシピがこれ。
http://www.magic-factory.net/file/df302106/

このデッキのコンセプトは優秀な軽めのクリーチャーでただ殴って勝つだけである。
クロックパーミッションというよりほぼビートダウンに近い。

原霧の境界石を1ターン目に出せれば2ターン目で3/2が出てきたり
同じく2ターン目で白蘭の騎士を出せれば先攻であろうが確実に土地をサーチでき、3ターン目で4マナを出せたりする。

原霧の境界石と白蘭の騎士の土地加速により、多くのマナが溜まりやすいので軍部改変をX=5で安定して撃つことができる。

そして清浄の名誉により1/1が2/2になるのでトークンがかなり強い。
エメリアの天使を出した後にフェッチランドを出したり、原霧の境界石でわざと土地を戻したりすれば通常より早く多くのトークンを出せる。

まあここらへんはただのビートダウン。
こんなのは別に白青じゃなくても白黒でも出来る。

じゃあなぜ白青なのか。

それはサイドボードにある。

サイボボードには続唱ジャンド、5色残酷コントロール、審判の日をメタったカードが多く入れてある。
これだけうざいカードを入れられるのは青だけなので僕は青を選んだのである。

これのおかげでこれらのデッキはかなり得意だが、純粋なビートダウンは苦手である。
まあ得意といっても勝率は6割くらいだけど。

緑白や緑単、白単は特にヤバイ。
軍部改変をX=5で撃てるまで粘れればどうにかなるが、そうじゃないと死ぬ。

ビートダウン系にいかにして勝つかが今後の課題である。

おしまい。

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