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いのち・・・ゆめ・・・きぼう・・・のようです


osu!ってのは肉体的にも精神的にもキツいゲームだと思う。

例えば連打力にはもちろん筋力が必要だし、フルコン達成間近になっても確実にプレイし続ける高い集中力が必要だと思う。

そんなosu!で必要とされる事柄を僕のグーグル力でまとめたのでチラシの裏程度に読んでいけ。


■連打力
やはり指の筋トレをするのがいいらしい。というか握力を鍛えればいいらしい。
というか指を動かす筋肉っていうのは指じゃなくて腕とか手についてるらしい。
特に連打力に大きく作用するであろう指の付け根を動かす筋肉ってのはそのまんま指の付け根のあたりにあるらしい。
つまり、ステロイドを打つならそこがいいってことだな。


■瞬き
人間の瞬きの平均スピードは100~150msらしい。
これほど速いスピードの瞬きならばosu!のプレイにそこまで支障は出ない。
問題は、目を酷使しすぎたときに発生する長い瞬き。
これを防ぐためには、目を酷使しなければいいらしい。当たり前すぎる。
しかし酷使しないということはつまり、瞬きをしっかりするということ。
ときにはms(ミリセコンド)の世界で戦わなくてはならないosu!erにとってそれは非常に酷なことである。コクマロ。
ではもっと良い方法はないものかというと、実はあるらしい。
それは目に優しいモニターを使うというシンプルなたった一つの方法。
後はまぁモニターの設定とかをいじくるとか、うん。
まぁとにかくそんな感じで、俺もよくわからん


■スピン
スピンを速くまわすためには高橋名人並みのプルプルに似たようなものをするのがいいらしい。
あのプルプルってのはようは筋肉の痙攣
じゃあどこの筋肉を痙攣させてんのかっていうと、よく分かんなかった。
とにかく腕のどっかの筋肉なのは確定的に明らかだから、腕立てでもやってろってことだな。


■AIM
AIMというのはマッスルメモリーと呼ばれるものに依存するらしい。
年収数億円と言われていた某フェイタリーは、そこらへんの中学生並みのネーミングセンスなのが伺える。
しかしこれは笑い事ではない。マッスルメモリー。
スポーツや音楽では反復練習というものがある。
これは繰り返し同じ動作をすることで、体にその動きを覚えさせるトレーニングだ。
ようは地道な練習しかないってことだな。それが嫌な反復横飛びでもしてよう。


■緊張
osu!では時折、自分の心臓の鼓動を感じ取ることが出来る。
ドクンッドクンッというこの音は、ゲームやアニメの主人公ならば必ず発せられなければならない基本テクの一つだ。
この不愉快な現象は、緊張から来るらしい。
そしてこれは「クッ・・・!俺の心臓よ・・・ッ!静まれ・・・ッ!」といって静ませることの出来ない部類に入るらしい。
じゃあこれを抑えることは不可能なのか?答えはNon(ノン)だ。
現代の医療技術の一つに人工心臓というものが存在する。
つまりはそういうことだ。お医者さんに急げ


■集中力
ありとあらゆるスポーツでプロと呼ばれている人々は、尋常ではない集中力を有しているといわれている。
メンタルトレーニング等でググれば分かるとおり、集中力ってのはなんか胡散臭い
あ?なんだ?リラックス?呼吸?今すぐお申し込みください?
そういう胡散臭いものの塊こそが集中力の本質らしい。

そんなものは このわたしが はかいする

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category: osu!

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やっぱELECOMはネタになるようです


osu!専門店banchoでは毎日、賭けosu!が行われている。

賭けosu!の賭け金は大小様々だが、時には1度の勝負で数億という金が動くこともある。
そしてその賭けosu!で生計を立てている者はプロのosu!erとして名を馳せている。

毎年開かれるosu!ワールドチャンピオンシップで優勝を重ねる最強のosu!er、Ruckerはこの店の常連であり、プロ中のプロだ。彼を倒そうと無謀にも挑戦し続けるものは後を絶たない。

Ruckerはbancho常連の中では「R」の通称で呼ばれている。「R」と聞いてピンとこなければ三流以下、というのがこの店の常識だ。



「Ruckerさん、僕とやりませんか?」

ふと気がつくとRuckerの後ろには一人の男が立っていた。
初対面のその男を見るやいなやRuckerはすぐに初心者と理解した。ランカーバッジを付けてない上に、どこか田舎者くさいその雰囲気。

雑魚狩りを好まないRuckerはこの挑戦を適当にあしらおうとするが、男は執拗に引かない。

「いい加減にしてくれ、どうしてもっていうなら100なら受けてやってもいい」

100とはつまり、100万。現在の価値に換算すると1000万である。これが明らかに常識を外れた金額なのは言うまでもない。

絶対に勝てる自信から来たこの常識はずれの提案だが、Ruckerは後にこれが最高の悪夢を生み出してしまうことに後悔する。

「いいよ。でも、僕が勝ったらお金はいらない。代わりに次のosu!ワールドチャンピオンシップに僕を出場させて」

Ruckerは意味が分からなかった。初心者がプロに100万の勝負を挑むなんて正気の沙汰じゃない。
それに、osu!ワールドチャンピオンシップは完全招待制の大会。出ようと思って出れるものではない。

どこまで救えない馬鹿なのか、そしてこの馬鹿がosu!ワールドチャンピオンシップに自分を破り出場したいと願うことにRuckerは怒りを覚え始めた。

「分かった。マルチはこっちだ」

決して興奮するわけでもなく、冷静に承諾するとRuckerはそのまま対戦用osu!媒体がある「マルチ」へと向かった。

このときRuckerは、100万などどうでも良かった。というよりも、この田舎者風情が100万など到底持っているはずがない。
少しお灸を据えてやる。このRuckerにあったのはシンプルなたった一つの思想だけだった。



マルチに着くと、予想外なことに観戦席はほぼ満席。プロと初心者の対決でここまでの人で埋まることはまずないが、100万という金額のでかさがそれを成し遂げたのだろう。

お互いにosu!媒体の前に立ち、セッティングをし始める。
だが、男の様子は少し違った。先ほどから持っていたでかい鞄からあさり出したそれを取り出して……。

「このノートPCとマウスを使いたいんだけど、いいかな?」



続かない

category: でっていう

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8月のRankedベストを決めようと思う。「With a Dance Number」ってのを入れておけばいいんだろ?のようです


だがしかし、それに待ったをかける男が一人。

次回、十二夜が8月のRankedをまとめるようです

coming soon...

category: 予告

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十二夜が新ジャンルを発見してしまったようです

「原曲維持系アレンジ」に続く新ジャンルを見つけてしまったかもしれん。

その名もずばり「リフ系アレンジ

つまりどういうことか実例をあげて説明しよう。

黒ヶ音研究室 - Refine Vision


Demetori - 風の循環


Sonic Hybrid Orchestra - Dark Side of Fate


これらのような曲。

原曲のサビをしつこく使いまわすアレンジのことだ。
本来のリフは別のところにありそうだが、こまけぇこたぁいいんだよ。

これはどんな原曲でもできるというわけではない。

「最強のサビは考えたものの、AメロBメロはどうしよう」となったZUNが「まぁ適当でいっか」といったように放棄した原曲にのみ許されるアレンジである。

故に超レアアレンジ。

「リフ系アレンジ」こそ「暇を持て余した神主の遊び」の頂点に立つべきアレンジなのは確定的に明らかである。

おわり

category: 東方アレンジ

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これ掛け算よりもっとすごいやつだのようです


相乗効果っていうのはAとBが一緒になるとAngel Beatsになるっていうこと。
意味わかんねーなそうだな。

ここでの相乗効果は、Pizuya's x MyonMyon みたいなことを言わない。
ぴずやもみょんみょんも単体では「う~ん・・・ガイコシ」って感じで、一緒になるとAwaking Bugs that Cold Dislikeとか作っちゃってまじイッちゃってるけど今回はそういうのじゃない。


今回取り扱う相乗効果は、Demetoriの妖々跋扈とネクロみたいなもの。
 

静と動が合わさり最強に見えるってやつ。

最近では感情の摩天楼みたいな1曲の中に収まってる奴も少なくはない。


けどやっぱり2曲を一緒に扱うことで、より最強に見えるのは確定的に明らか。

ということで探せ。
この世の全てをそこに置いてきた。
時はまさに、大相乗効果時代。

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