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eXelonとかから学べるTの攻め方についてのようです

eXelonのTは非常に特殊で、彼らは時間をギリギリまで使って攻めてくる。
だから時間切れになって負けるとかいうのはしょっちゅうあったし、大会でいい結果を残せないのもそういう負けが重なったからだと思う。

一方、30PLANで優勝したCKRASやMaxLANで優勝した3DMAXは似ている。
どちらのチームも早い段階でのラッシュ系の作戦を多くのラウンドで実行していた。

早い段階でのラッシュは、入念に研究されたSGとFBを相手の守り方に左右されずに完璧に投げ入れて実行できること、個々の目的がしっかりとしている為動きやすいといったメリットがある。

ということで今日におけるCSSの最も強いTのあり方とは、「相手の配置や作戦を伺ってから行動を決めること」のではなく、「相手がめちゃくちゃ変なことをしてこない限り実行できるラッシュ系の作戦をすること」なんだろう。多分。



そんなことが俺でも分かるCSSの世界事情について、MaxLANでボコボコにされてしまった元世界最強VERYGAMESがどのようにリベンジを果たしてくるのかが非常に楽しみです。


おわり

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category: CS:S

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東方アレンジは脳で聴くようです

オーディオ板の人が音楽は脳で聴くものって言ってた。


1.原曲を知る
当然の事だが原曲はよく聴いておいたほうがいい。
原曲への理解を深めるという事は、アレンジされた曲への理解を一層と深める事に等しいだろう。
例えばこのネクロファンタジアの0:48頃から鳴り始める微かなピアノラッシュ。


このピアノラッシュに気づいていればこのアレンジの評価も変わってくるというものだ。





2.ステージ構成を知る
東方は元々ゲームだから、その曲は道中曲とボス曲に分けることが出来る。
そしてこの二つは一対となってアレンジされていることが偶にある。
例えばこのアレンジは東方風神録のExステージの道中曲とボス曲が一緒になったアレンジだ。


BPMや調子、最悪の場合拍子まで違ってくる二曲をわざわざ一緒にしてくるアレンジがあるとすれば、それに気づけないほどもったいない事はないだろう。




3.キャラクターを知る
先ほど道中曲とボス曲について話したが、ボス曲にはテーマとなるキャラクターがいる。
そしてそのキャラクターと関わり深いキャラクターのテーマが一緒にアレンジされることは稀によくある。
例えばこのアレンジは東方紅魔曲の6ボス「レミリア・スカーレット」のテーマ曲『亡き王女の為のセプテット』のアレンジであるが、その妹である「フランドール・スカーレット」のテーマ曲『U.N.オーエンは彼女なのか?』がいたるところに散りばめられている。


このアレンジの場合はすぐにそれに気づけるが、中にはアレンジャーからの 挑戦状と言わんばかりのアレンジもある。
だがそれに気づけた瞬間、アレンジへの評価はまた一つ変わってくるというものだ。




4.こまけぇこたぁいい
「こまけぇこたぁいいんだよ!!」
結局のところ、もっと凄そうに言うと、とどのつまり、細かい事はいい。
原曲や東方がどーたらこうたらっていうのはそれほど重要ではない。
良いものは良くて、悪いものは悪い。
そう、良いものは良くて、悪いものは悪いのだ。


おわり

category: 東方アレンジ

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偽薬効果は儚き十二夜の為にようです

CS:Sのマウスセッティングをする上で重要な二つのコマンド「m_filter」と「m_rawinput


m_filterとは一体なんなのか?

話によると、ONにするとヌルヌルになるらしい。

でも、ぶっちゃけ分からない。


m_rawinputとは一体なんなのか?

話によると、すっごいやつらしい。

でも、ぶっちゃけ分からない。


今日も己を信じてプラセボ効果と戦う作業が、始まる。

category: CS:S

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最近の海外の流行りについてのようです

※注意※
この記事は超十二夜理論です。
独断と偏見を多く含みます。ご注意ください。


恐らく、最近の海外のプロが重点を置いてるのうちの一つは「読み合いを成立させない」ということ。

簡単な例を挙げるとこういうことだ。

対戦相手が打ってきた「生命吸収(X=6)」に対して、あなたの手札は3枚。

実はこの3枚は全て土地なのだが、あなたは一度右手を顎に当てて考える振りをした後、場に置いてある2枚の島に手を伸ばし、少しまた考えた末、「OK」と言うようなもの。

これが「読み合いを成立させない」ベストな方法だ。

常に両方の可能性(この場合は打ち消しを持っているのか持っていないのか)を対戦相手に持ち続けさせることだ。


ではその為には具体的にどうすればいいのか?

今海外で最も流行っている方法は「不完全なSGを炊き、すぐさま突っ込む」だ。

例えば、Dust2のB挟みでセンターを割る場合のSG。

「完璧なSG」はこれ。
de_dust20025.jpg

「不完全なSG」はこれ。
de_dust20024.jpg


もう大体言いたい事は分かってきたと思う。

そう、実際のB挟みで使用するSGは「不完全なSG」のほうが効果的なのだ。

「完全なSG」を炊けば余裕で相手に警戒されてしまうが、「不完全なSG」は「甘え」が出来る。

その甘えに付け入るのが勝利への鍵だ。


他にも色々な要因が考えられるけど、長くなるからやめます。

おわり。

category: 超十二夜理論

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十二夜は遂に念願の・・・ようです

DSC00278.jpg

感謝するぜ

お前と出会えたこれまでの全てに。


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